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タイトル エネミー・オブ・アメリカ...
原題 ENEMY OF THE STATE
公開年 1998
監督 トニー・スコット
出演者 ウイル・スミス
ジーン・ハックマン

ジョン・ボイト
内容 弁護士のディーンは偶然にも下院議員暗殺の証拠ディスクを知らぬ間に入手してしまったことにより、事件の首謀者であるNSA行政官からNSAスタッフ動員による執拗な追跡を受ける。果たしてディーンは逃げ切ることが出来るのか。
おすすめ度 ☆☆☆☆★
内容の濃いノンストップアクション映画。一人の男を政府がスパイ衛星や盗聴器を駆使して追跡していく映像はかなり衝撃的。情報化社会の恐ろしさを実感できる。ストーリーも二転三転し、内容も盛りだくさんで、ラストもひねりを利かせている。(ラストの評価は人によって判断がわかれるかも。)要所要所のアクションの出し方、伏線の貼り方もうまい。
主演のウイル・スミスもジーン・ハックマンも存在感のある素晴らしい演技。ゲストも豪華で、アクション映画にしては少し長い映画だが、
最後までたっぷり楽しめる映画。