タイトル ラウンダーズ
原題 ROUNDERS
公開年 1998
監督 ジョン・ダール
出演者 マット・デイモン
ジョン・マルコヴィッチ
エドワード・ノートン
グレチェン・モル
内容 ロシアン・マフィアKGBに大負けしたポーカーゲームの天才マイクは、ポーカーから足を洗うことを誓うが、いかさまポーカー好きの友人ワームの出所をきっかけに再びポーカーの世界へ足を踏み入れることに。
おすすめ度 ☆☆☆★★
主人公が本当の自分の生き方を最後には見つけるという映画。どの登場人物もクールで、人間関係に厚みがないせいか、映画的には観客置いてきぼりで、登場人物が身勝手に行動しているように見える。また、この映画の主体である友情というものが伝わってこない。
マット・デイモンの演技はまだ映画を引っ張るだけのインパクトがない。ロシアン・マフィアのKGBを演じたジョン・マルコヴィッチの怪演とグレチェン・モルのかわいさが印象的。