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タイトル メッセージ・イン・ア・ボトル
原題 MASSAGE IN A BOTTLE
公開年 1998
監督 ルイス・マンドキ
出演者 ケビン・コスナー
ロビン・ライト・ペン

ポール・ニューマン
内容 調査員として新聞社で働くテリーサは海岸でジョギング中、手紙の入ったボトルを拾う。それは亡くなった女性にあてた誠実で愛情に満ちた手紙であった。手紙に感動したテリーサだったが、新聞社が勝手に手紙を新聞に載せてしまったことで読者の反響が大きくなり、自らその手紙の書き主に会いに、彼の街へ出かける。そこでテリーサは手紙の持ち主ギャレットと知り合い、恋に落ちるが、彼女は手紙のことを話せないでいたのだった。
おすすめ度 ☆☆☆☆★
大人の恋愛映画。タイトルがラストの伏線にもなっていて、最後は泣ける感動映画に仕上がっている。恋愛に至る過程に現実味が薄いが、それほど気にならない。
テンポはゆっくりでドラマ部分をじっくりと描いているため、話の展開が理解しやすく、感情移入しやすい。
妻との訣別、遠距離恋愛の行方をどうまとめるのか、最後まで期待を抱かせる。
また、ケビン・コスナー、ロビン・ライト・ペン、ポール・ニューマンの三人の役回りがはっきりとして、巧みにドラマにとけ込んでいるので、観ていても違和感がない。
恋愛映画をじっくりと楽しみたい人向けの映画。