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| タイトル | チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁 |
|---|---|
| 原題 | BRIDE OF CHUCKY |
| 公開年 | 1998 |
| 監督 | ロニー・ユー |
| 出演者 | ジェニファー・ティリー ブラッド・ダーリフ |
| 内容 | チャッキーの恋人だったティファニーはバラバラになったチャッキーの残骸をつなぎ合わせて再生させる。しかし、結婚問題で喧嘩となり、あげくにティファニーはチャッキーに殺され、チャッキー同様人形に魂を封じ込まれてしまう。 かくして、ティファニーとチャッキーは新たな肉体を手に入れるため、駆け落ち中のカップルの車に乗り込み、殺戮の旅に出る。チャイルドプレイ・シリーズ第4作。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆★ |
| 評 | 前作に比べると、コメディ色の強いホラー映画となった。殺害シーンはアイデアに飛んでいるが、映画の雰囲気がコメディ調のため、恐怖感はやや薄い。チャッキーとティファニーの漫才のようなかけあいは非常に面白く、マンネリ化したシリーズにかなり新鮮みを与えている。人形の動きも前作に比べると、動きがよく、表情も豊かになった。 ティファニー役のジェニファーは人間の時も人形になってからの声の演技も素晴らしく、感情移入できる。 ストーリー的には肉体を手に入れるという本来の目的がやや希薄になり、珍道中のような映画となってしまったが、チャイルド・プレイ自体、もう話の発展は見込めないため、問題はない。ラストはちょっと強引。 全体として、ホラーコメディとして観るなら非常に楽しめるし、役者の演技も悪くない。ただし、このパターンが使えるのは今回だけだろう。 |