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| タイトル | ファミリー・ゲーム |
|---|---|
| 原題 | THE PARENT TRAP |
| 監督 | ナンシー・マイヤーズ |
| 出演者 |
デニス・クエイド ナターシャ・リチャードソン リンゼイ・ローハン |
| 内容 | メイン州のサマーキャンプで偶然知り合ったお互い顔がそっくりとハリーとアニー。幼い時に両親が離婚し、片親の二人は互いの持っている父と母の写真から、自分たちの両親が同じであることを知る。11年ぶりの再会に喜ぶ二人は、何とか別れた両親をもう一度くっつけようと、作戦を開始する。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆★ |
| 評 | 「罠にかかったパパとママ」のリメイク。双子の少女をリンゼイ・ローハンが一人二役で好演。ハリーとアニーのキャラの違いをきちんと演じわけており、目新しい話の映画ではなかったが、彼女の演技力で非常に楽しく、感動できる映画に仕上がった。 父のフィアンセの対するイタズラはちょっとやりすぎな感があるが、それが母と父とくっつけるための必死の行動だったと考えると、せっかく出会えたのにまた離ればなれになりたくないと言うハリーとアニーの気持ちが伝わってくる。 ローハンの頑張りに比べると、デニス・クエイドとナターシャ・リチャードソン扮する両親にちょっと押さえ気味の演技でパワーが感じられない。他の役者陣はまずまず。 昔に比べると、特撮技術が向上し、双子が並ぶシーンがあっても違和感が全くない。 総評としては、リンゼン・ローハン独断場の映画。アクションシーンもふきかえを使わなければ、☆5つあげたいところ。 |