| タイトル | パトリシア・アークェットのグッバイ・ラバー |
|---|---|
| 原題 | GOODBYE LOVER |
| 公開年 | 1998 |
| 監督 | ローランド・ジョフィ |
| 出演者 |
パトリシア・アークエット(サンドラ) ダーモット・マルロニー(ジェイク) メアリー=ルイーズ・パーカー(ペギー) ドン・ジョンソン(ベン) |
| 内容 | 不動産ブローカーのサンドラは、アル中の夫ジェイクの兄で会社重役のベンと不倫の関係にあった。しかし、ベンが会社の部下ペギーとつきあっているのを知り、サンドラはベンに弟に全てを話すと脅すが、それは恐ろしい計画の第一歩であった。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 序盤で主役並の存在感を発揮していたベン役のドン・ジョンソンが死んでしまったため、以後の話が軸を失ったかのように盛り上がらなくなった。 パトリシア・アークエットは主役としてはやや物足りない。というか、ジョンソン以外の俳優に全体的に演技力が足らなかった。 話は二転三転する面白い映画だっただけに、残念なところ。 |