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タイトル プリティ・ブライド
原題 RUNAWAY BRIDE
公開年 1999
監督 ゲーリー・マーシャル
出演者 ジュリア・ロバーツ
リチャード・ギア
ジョーン・キューザック
ヘクター・エリゾンド
内容  入稿記事に困っていたコラムニストのアイク・グラハムは、バーで逃げる花嫁の話を聞き、すぐに記事にしてしまう。しかし、その花嫁本人からの抗議でアイクは新聞社をクビになり、名誉挽回のため、花嫁の住む町ヘイルに取材へ行く。
 3度の結婚式ドタキャン歴を持つマギーに接触したアイクは、4度目の結婚式を控えているマギーに興味を持ち始めた。
おすすめ度 ☆☆☆☆☆
 明るく楽しい爽やかなラブコメ映画。恋愛というより、コメディ要素が先に突っ走っている。スタッフ、キャストの顔ぶれが同じだが、「プリティ・ウーマン」の続編ではなく、全く別物の作品。
 ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアの息のあった演技が見事で、二人とも10年ぐらい若返ったように輝いて見えた。「ノッティングヒルの恋人」では控えめの大人の女性を演じていたが、この作品では最後までテンション下がらずに弾けていた。
 上映時間は長めだが、話は<結婚式からいつも逃げてしまう花嫁>をテーマに一本道で構成されているため、話が分かりやすい。ところどころの笑いの演出もきちんとはまってるし、展開が読めそうで読めない微妙なところもいい。
 大人の恋愛映画を求める人には、ちょっと物足りないが、楽しい恋愛映画を見たいという人には文句なしのお勧め映画。