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タイトル ファイト・クラブ
原題 FIGHT CLUB
公開年 1999
監督 デビット・フィンチャー
出演者 ブラッド・ピット
エドワード・ノートン
ヘレナ・ボナム・カーター
内容  車両会社で保健関係の仕事をしていたジャックは極度の不眠症に悩まされていた。医者の薦めで重病患者たちのセラピーにあちこち参加するようになり、よく眠れるようになったが、同じように参加している女性マーラの存在を意識するようになってから再び不眠症になってしまう。
 そんな時、ジャックは仕事先へ向かう飛行機の中でタイラーという石鹸販売の男と出会うのだった。二人は後に意気投合し、ファイト・クラブを設立する。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 わけわからない作品。前半を観ると、「12モンキーズ」のような展開になるかと思ったが、後半は意外な展開に。
 ラストは「セブン」「ゲーム」に通ずるブラック・ユーモアがある。
 しかし、殴り合いクラブから結束の堅いテロリスト組織が生まれるかは疑問。ご都合主義強すぎ。
 ブラッド・ピットは相変わらずあくの強い役。エドワード・ノートンは芸域の広さを感じさせる見事な演技。
 総評としては、フィンチャー監督らしいダークな世界は存分に再現されていた。殴り合いも迫力がある。
前売り購入特典 ポストカード8枚