| タイトル | クッキー・フォーチュン |
|---|---|
| 原題 | COKIE'S FORTUNE |
| 公開年 | 1999 |
| 監督 | ロバート・アルトマン |
| 出演者 |
グレン・クローズ リブ・タイラー チャールズ・S・ダットン クリス・オドネル ジュリアン・ムーア |
| 内容 | 復活祭前の週末、一人暮らしの老女クッキーは友人のウィリス相手に死んだ夫の話ばかりをしていた。翌日、クッキーを励ますため、ウィリスは復活祭のごちそうの材料を買いに出かける。そこでウィリスはクッキーにかわいがられている若い娘エマにもクッキーとの食事に同席するよう誘う。 しかし、クッキーは遺書を残して短銃自殺。さらにウィリスの帰宅前に姪のカミールとエマの母親で妹のコーラが訪ねてきた。カミールはクッキーの死体を発見すると、自殺を他殺に偽装し、クッキーの遺品を手にするが…… |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 内容としてはブラック・ユーモアな話だが、田舎の長閑でのんびりとした雰囲気が背景にあって、何とも不思議な感じの映画になった。 話の面白さよりキャラが次にどういう行動をとるかと言うところに面白さがあるため、ストーリーの拙さもそれほど気にならなかった。 カミール役グレン・クロースは相変わらずの怪演ぶり。ウィリス役チャールズ・S・ダットンの味わいのある演技、髪をショートにしたエマ役リブ・タイラーが可愛くて良かった。 |