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タイトル ノイズ
原題 THE ASTRONAUT'S WIFE
公開年 1999
監督 ランド・ラピッチ
出演者 ジョニー・デップ
シャーリーズ・セロン
ジョー・モートン
クレア・デュバル
内容  NASAの宇宙飛行士スペンサー・アマコストは、アレックスと共に宇宙空間で人工衛星を修理中、突如2分間交信を断った。奇跡的に生還した彼らだが、スペンサーの妻ジリアンは夜中にラジオの雑音を聞いているスペンサーの姿を見かけたり、宇宙飛行士を突然辞めて転職するなど不可解な行動を目立ってくる。
 さらにアレックスが変死し、彼の妻も妊娠後に浴室で感電死するなど、謎の事件が続く。
 その後、ジリアンは双子を妊娠するが、スペンサーの変化に対する不安はますます募っていた。
おすすめ度 ☆★★★★
 設定はSFだが、内容は「オーメン」系のオカルト映画。終始陰鬱で、退屈な展開だが、最後はきっと意外な展開もあるのだろうかと期待したが、同系統のホラー映画と大した違いはなかった。
 ジョニー・デップを起用して、この映画では何とも物足りない。
 ジリアン役シャーリーズ・セロンは「ディアボロス」でのキアヌ・リーブスの妻役とほとんど同じような役の上、どこか冷たさの残る演技が相変わらず解消されていない。
 ジョニー・デップやシャーリーズ・セロンのファンでなければ勧められる要素はない。