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タイトル マイ・ハート,マイ・ラブ
原題 PLAYING BY HEART / TO LIVE AND LOVE IN LA
公開年 1999
監督 ウィラード・キャロル
出演者 ショーン・コネリー
ジーナ・ローランズ
アンジェリーナ・ジョリー
ライアン・フィリップ
マデリーン・ストウ
デニス・クエイド
内容  ナイトクラブの騒音の中、恋人と別れ話をするジョーンは偶然近くにいたキーナンに小銭を借りる。
 お礼替わりに一緒に席を共にし、積極的なジョーンはキーナンをデートに誘うが、彼は心を開かず、「デートは嫌いだ」と言い放つ。
(エビソードの一つ)
おすすめ度 ☆☆☆★★
 複数の物語がラストで一つに収束する「マグノリア」や「200本のたばこ」タイプの映画。
 役者が豪華で各エピソードはなかなか面白い。
 中でもジョーン役アンジェリーナ・ジョリーとキーナン役ライアン・フィリップの恋愛物語は面白かった。
 役者的には「Xファイル」のジリアン・アンダーソンが今までにない可愛い大人の女性を演じていて、印象的。今後に期待大。
 それと、デニス・クエイドとナスターシャ・キンスキーのからみがまたもちょっぴりなのが残念。
 こういうタイプの映画はいくつもの話が同時進行し、場面が何度も変わるので、退屈にならず、楽しんでみられるが、ちょっと安易かなという気もする。映画自体の出来は悪くない。