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| タイトル | シーズ・オール・ザット |
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| 原題 | SHE'S ALL THAT |
| 公開年 | 1999 アメリカ |
| 監督 | ロバート・イスコーヴ |
| 出演者 |
レイチェル・リー・クック フレディ・プリンゼJr. ポール・ウォーカー マシュー・リラード アンナ・パキン |
| 内容 | ハリソン高校の生徒会長でサッカー部のヒーロー、ザックは彼女と別れたのをきっかけに、プロムまでにさえない女の子をクィーンになれるような女の子を仕立てると言う賭けを悪友とする。 選ばれたのは、根暗で黒縁眼鏡をかけ、独創的な絵を描くレイニーという少女だった。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 卒業パーティーを前に根暗でさえない女の子が、からかい半分で学園のアイドル少年に告白されるというパターンは「ロミーとミッシェルの場合」、「キャリー」、「25年目のキス」などたくさんあり、内容的な目新しさはない。 役者的にも若手の有望どころが出ているが、どうも役者個人個人が好き勝手に演じていて、役者間の連携が感じられず、話にテンポがない。 ただ演技はともかく、レイチェル・リー・クックは無茶苦茶かわいい。後半はずっと眼鏡を外してるのなら、最初からかけてる必要はないと思うという突っ込みも入れたくなるが。 レイチェルのアイドル青春映画としてみるなら、これでいいのかも。 |