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| タイトル | ドグマ |
|---|---|
| 原題 | DOGMA |
| 公開年 | 1999 |
| 監督 | ケビン・スミス |
| 出演者 |
ベン・アフレック マット・デイモン リンダ・フィオレンティーノ サルマ・ハエック |
| 内容 | ニュージャージーの教会で神父が宗教のイメチェンを図り、ポップな聖像を造ったり、聖堂に入っただけで全ての罪が許される特別の日を設定するなどのキャンペーンを行った。 過去に地上で大量虐殺を行っていたが、神への反抗がもとで、地上に永久追放になっていた天使のロキとバートルビーは情報を新聞で知り、天国へ戻ろうとニュージャージーへ向かう。 同じ頃、イリノイ州では中絶クリニックの医師ベサニーが、神の代言者を名乗る大天使メタトロンにロキたちを教会に入れないよう阻止せよと説得されていた。渋々ながら、自分を襲った堕天使の家来から自分を助けてくれたおしゃべりなジェイとしゃべらない男ボブを従え、ニュージャージーに向かって出発した。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆★ |
| 評 | 人間界での天使とキリストの末裔の戦いを描いた映画。バカバカしいおかしな映画かと思えば、急にシリアスな展開になったりと、何だかよくわからない話で、乗りはB級映画っぽいが、語ってることは意外と辛辣。 「チェイシング・エイミー」のメンバーでそのまま別のテーマの映画を作ったというような感じ。 ベン・アフレックとマット・デイモン、ジェイソン・ミューズとケビン・スミスのコンビは相変わらずいい味を出している。サルマ・ハエックやジェイソン・リー、クリス・ロックなど他の役者も軒並み個性を発揮して、賑やかな映画になった。 |