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| タイトル | TATARI |
|---|---|
| 原題 | HOUSE ON HAUNTED HILL |
| 公開年 | 1999 |
| 監督 | ウィリアム・マローン |
| 出演者 |
アリ・ラーター ジェフリー・ラッシュ ファムケ・ヤンセン テイ・ディグス |
| 内容 | 1931年、ロサンゼルスにある精神病犯罪者を収容する隔離病棟で火災が起きた。この火災で外科医バナカット博士の人体実験が明らかになったが、バナカット博士や患者たちの死により、事実は隠蔽された。 そして、現在。テーマパークのプロデューサーで大富豪のスティーブン・プライスは妻エプリンの誕生パーティを廃墟となっている病院跡で行うことを計画する。 しかし、病院に集められた五人はなぜかプライスもエプリンも招待した客ではなかった。プライスはあらかじめ館内に様々な仕掛けを仕組んだ上で「この館で一晩過ごすことが出来たら1億円の賞金を出す」と提案する。 しかし、その直後、病院の窓がシャッターで封鎖され、全員が閉じこめられる。そして、本物の幽霊による殺戮が始まった。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆★ |
| 評 | 「ホーンティング」系のお化け屋敷映画。 恐怖を煽る演出がうまく、幽霊ものの映画の割には恐い。特にカメラの早回しのような動きで襲いかかる白黒の幽霊バナカット博士は圧巻。 ただの仕掛けなのか、本当に幽霊なのか、またプライスとエプリンの様々な思惑を秘めた化かし合いなど、後半までいろいろな謎を絡めて話を引っ張っていくが、幽霊だけは話など無視して襲ってくるので、終盤は謎などどうでもよくなってしまった感が強い。 テイ・ディグス演じるエディーの「俺は養子なんだ」という言葉が最後に笑えた。 主演のアリ・ラーターがかわいく、演技もアクションも頑張っていて印象的。 |
| パンフレットには医療用ゴム手袋が入っていました |