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| タイトル | タイタンA.E. |
|---|---|
| 原題 | TITAN A.E. |
| 公開年 | 2000 |
| 監督 | ドン・ブルース、ゲイリー・ゴールドマン |
| 出演者 |
マット・デイモン(声) ドリュー・バリモア(声) ジョン・レグイザモ(声) ネイサン・レイン(声) |
| 内容 | 西暦3028年、悪辣なエイリアン・ドレッジによる地球攻撃で人類は脱出には成功するも地球を破壊され、流浪の民となってしまった。 それから、15年後、小惑星のスクラップ工場で働いていたケール・タッカーの前に、科学者だったケールの父サムの人類再興計画の鍵を握るタイタン号を探すのを手伝って欲しいとワルキューレ号の船長コルソが現れる。 |
| おすすめ度 | ☆★★★★ |
| 評 | フルCGによる迫力あるSF映画を期待したがかなり失望。特に映像面での不満が募る。まず2Dのキャラ画と3Dの背景がマッチしていない。画像が総じて暗く、見にくい。宇宙船などのメカが動きもデザインも一昔前の日本の怪獣特撮映画のレベルで、3DCGでやらなくともいい感じ。サンダーバードにも負けてる。 ストーリーの面では、舞台設定やキャラ設定の説明がない。突然地球から脱出するシーンから始まり、あっという間に地球が破壊されるのだが、そうなるに至る過程の説明が最後まで全くないので、話がふくらまない。 話の展開も唐突な部分が多く、理不尽。 SFアニメに関してはアメリカは日本に10年は遅れているなと感じさせられた。 |