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| タイトル | 溺れゆく女 |
|---|---|
| 原題 | ALICE ET MARTIN |
| 公開年 | 1998 |
| 監督 | アンドレ・テシネ |
| 出演者 |
ジュリエット・ビノシュ アレクシス・ロレ カルメン・マウラ マチュー・アマルリック |
| 内容 | 10歳の時、マルタンは美容院を営む母ジュニーヌの独断で工場を経営する父親ヴィクトール・ソヴァニャクの家に預けられる。 しかし、10年後、マルタンはパニックになって家を飛び出す。3週間、森で放浪していたところを警察に保護され、マルタンはパリに住む義兄のパンジャマンのところを訪ねる。 マルタンはそこで出会った同居人のバイオリン奏者アリスに恋をする。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 邦題と映画内容はそぐわない。心に傷を負った青年を一人の女性の愛によって立ち直らせる映画で、愛に溺れているという感じではない。 女性というのは一度人を好きになると、例え貧乏になったり、彼の心変わりがあったとしても、愛し続けられるものなのかなと変なところで感心してしまった。好きになる前は邪魔にさえ思っていたわけなのにである。 |