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| タイトル | ミュージック・フロム・アナザー・ルーム |
|---|---|
| 原題 | MUSIC FROM ANOTHER ROOM |
| 公開年 | 1998 |
| 監督 | チャーリー・ピーターズ |
| 出演者 |
ジュード・ロウ グレッチェン・モル ジェニファー・ティリー マーサ・プリンプトン |
| 内容 | 5歳のダニーは父と一緒にスワン家のディナーに招かれた。その際、亡き母の友人グレース・スワンが産気づき、医者の父と共に出産を手伝うことになった。取り出した赤ん坊を見たダニーはその時、将来この子と結婚すると誓った。 時が流れ、モザイク・アーティストとなったダニーは故郷に戻り、一時の生活費のためにパン屋でアルバイトをすることになった。その配達の折り、ダニーは偶然にもかしの懐かしのスワン家を訪ねる。そこには美しく成長したあの時の赤ん坊アンナがいた。 |
| おすすめ度 | ☆☆★★★ |
| 評 | 女性はしつこく情熱的に自分を愛してくれる人がいると、今の彼氏を捨てても、そういう人になびいてしまうかなぁと考えてしまう映画。 アメリカ映画はどういうわけか、後から来た情熱的な魅力ある男が今の彼氏から彼女のハートをつかんでしまい結ばれてしまう映画が多いが、ご多分に漏れずこの映画もその系統。 自分の気持ちに素直になるのもいいが、それほど悪くもないのに一方的に別れられてしまう彼氏の気持ちも考えてやれと言いたい。まさにストーカー助長映画。 ただ、ニーナ役グレチェン・モルやダニー役ジュード・ロウの演技はそれなりに感情表現豊かで上手かった。 余談だが、全盲の人を補助輪付きでもない自転車に一人で乗せて走らせる場面はいくらなんでも無謀。 |