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タイトル アンブレイカブル
原題 UNBREAKABLE
公開年 2000
監督 M・ナイト・シャマラン
出演者 ブルース・ウィリス
サミュエル・L・ジャクソン
ロビン・ライト・ペン
スペンサー・トリート・クラーク
内容  乗客132人のうち131人が死亡した列車事故でただ一人生き残ったデヴィッド・ダン。彼は妻と息子を持つスタジアムの警備員という平凡な男だったが、病院で医師や警察、マスコミから怪我一つなく一人だけ助かったことを聞かれ、その答えに戸惑う。そんなある時、「これまでの人生で、おまえが病気にかかった日数は?」という不審なメッセージが彼の車に貼り付けられていた。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 一方変わったアプローチのヒーロー映画。
 シナリオにはかなりオリジナリティがあり、悪と善の存在価値について問う作品。「シックス・センス」のような恐怖を煽るシーンはないが、ラストには意外な結末が用意されている。
 始まりこそ列車事故だが、映画自体にはそれほどアクション・シーンはなく、心理サスペンスのような仕上がり。
 先の読めない展開は見事だが、全体的なマニアックな趣で、最後まで見ても、何かもやもやとしたものが残る。
 やはり、悪人の設定に飛躍が在りすぎたのか。