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タイトル マイ・スウィート・ガイズ
原題 PLAY IT TO THE BONE
公開年 2000 米
監督 ロン・シェルトン
出演者 アントニオ・バンデラス
ウディ・ハレルソン
ロリータ・ダビドヴッチ
ルーシー・リュウ
トム・サイズモア
内容  ラスベガスで行われるマイク・タイソンの前座試合に出るボクサーが一人は麻薬中毒、もう一人は交通事故で出場不能になった。プロモーターは急遽代役を捜し、ロサンゼルスにいる経験豊富なボクサー、シーザーとビンスを呼び寄せることにした。シーザーとビンスはシーザーの恋人グレース運転の車でラスベガスに向かうことになった。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 青春ボクシング映画。
 前半はラスベガスで試合をすることになった二人の親友同士のボクサーと二人にとっての元彼女とのベガスまでの車の旅物語。後半は二人のボクシングの試合。
 シーザー役アントニオ・バンデラスが珍しくコメディ路線に走った子供っぽい役を演じていて印象的。10歳ぐらい若返ったように見える。
 前半はやりとりが同じことの繰り返しでやや冗長な感じがした。ただ、ボクシング・シーンは映画「ロッキー」ほどではないにせよ、なかなか迫力あり。また、どちらかが倒れるたびに倒れた方を元彼女が応援することによって立ち上がるシーンもなかなか面白い。
 終わってみれば、なんか30代の青春コメディ映画という感じで、ほのぼのとまとまっている。