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| タイトル | ギター弾きの恋 |
|---|---|
| 原題 | SWEET AND LOWDOWN |
| 公開年 | 1999 アメリカ |
| 監督 | ウディ・アレン |
| 出演者 |
ショーン・ペン サマンサ・モートン ユマ・サーマン グレチェン・モル アンソニー・ラパグリア |
| 内容 | 1930年代のアメリカ。派手で目立ちたがり屋のジャズ・ギターリスト、エメット・レイは素晴らしい演奏の腕前を持っていたが、人生は不真面目そのもの。仕事に遅刻するのは当たり前。女好きで娼婦の元締めまでやっていた。そんなある時、エメットは友人とのナンパで口のきけない女性ハッティと知り合う。ハッティはエメットの演奏に惚れ込み、女には縛られない人生を主張するエメットにひたすらついていくのであった。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆★ |
| 評 | 伝説のギターリストが表舞台で活躍していた頃の逸話を描いた映画。 アーティスト思考が強く、わがままで身勝手なギターリスト、エメット・レイをショーン・ペンが好演。 口のきけない女性ハッティ役サマンサ・モートンは台詞がなくても表情や仕草だけで感情をうまく表現していて、それが非常にかわいくコミカルな印象を与えている。 ショーンとサマンサの演技は息が合っていて、二人のやりとりはとてもテンポがあってよかった。 映画的には何となくチャップリンの映画を観るような雰囲気。 |