| タイトル | ザ・スカルズ〜髑髏の誓い〜 |
|---|---|
| 原題 | THE SKULLS |
| 公開年 | 2000 アメリカ |
| 監督 | ロブ・コーエン |
| 出演者 |
ジョシュア・ジャクソン ポール・ウォーカー ヒル・ハーパー ウィリアム・ピーターセン クレイグ・T・ネルソン |
| 内容 | 両親がなく、アルバイトと奨学金で学費と生活費を稼いでいる大学生ルーク・マクナマラは、過去に歴代大統領三人がメンバーだったというエリート秘密結社”スカル”から真夜中に自宅にかかった電話で勧誘を受けた。数々の試練を受け入会を果たしたルークは金や車を結社から提供され、有頂天になるが、”スカル”の秘密を調べようとしたルークの親友が自殺に見せかけて殺されたことで、不信感を持つ。事件を調べようとするルークだったが、”スカル”は逆に事件の隠蔽工作に出る。 |
| おすすめ度 | ☆☆★★★ |
| 評 | 秘密結社に狙われる大学生の映画。 秘密結社を扱った映画としては珍しいが、内容自体は犯罪組織に狙われる主人公を描いたよくあるサスペンス映画と大差ない。 秘密結社の割には秘密厳守のセキュリティが甘い気がする。鍵だけで重要な結社のアジトには入れたりとか。また、秘密を探ろうとした学生がいたからといって、素人にもわかってしまうような偽装自殺という方法で処理するのは長い歴史のある秘密結社とは思えない対処の仕方。 設定は面白いが、映画自体は大雑把な作りであまりお薦めできない。 |