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タイトル ムーラン・ルージュ
原題 MOOLIN ROUGE !
公開年 2001 アメリカ
監督 バズ・ラーマン
出演者 ユアン・マクレガー
ニコール・キッドマン
ジョン・レグイザモ
ジム・ブロードベント
リチャード・ロクスボロウ
内容  1899年。作家を目指し、パリに訪れたクリスチャンが安宿でタイプを打っていた時、天井が壊れて上の階の住人が落ちてきた。住人は劇団員で明日までに資産家の公爵にショーを見せなければならないが、台本が完成していなかった。そこでクリスチャンを急遽脚本家に起用。ムーラン・ルージュのオーナー、ジドラーにコンタクトを取ってもらおうと、ムーラン・ルージュの看板女優サティーンにクリスチャンを引き合わせるが、サティーンはクリスチャンを公爵と誤解してしまう。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 ラブロマンス・ミュージカル。
 メルヘンチックな街並みを舞台に繰り広げられる作家と踊り子の恋愛映画だが、少々映像の切り替えが早すぎ、無意味なドタバタが多くて、ドラマ部分にあまり浸れない。
 それでも、クリスチャン役ユアン・マクレガーとサティーン役ニコール・キッドマンの歌のかけ合いは素晴らしく、聞き惚れた。サティーンは結核に冒されているのに歌う時に元気なのは変と言えば変だが、あまり気にならない。
 オープニングとエンディングのスタッフ・ロールはサイレント映画のような雰囲気があって、なかなか凝っている。