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タイトル ハートブレイカー
原題 HEART BREAKERS
公開年 2001 アメリカ
監督 デビッド・マーキン
出演者 シガニー・ウィーバー
ジェニファー・ラブ・ヒューイット
ジーン・ハックマン
ジェイソン・リー
レイ・リオッタ
内容  母マックスと彼女の娘ペイジは結婚詐欺を主にあらゆる詐欺を繰り返して、街を渡り歩いている。今度のターゲットは修理工場の社長ディーン。マックスが誘惑して、短期間で結婚し、社員として潜り込ませたペイジとの浮気現場を押さえて、離婚訴訟を起こし、まんまと慰謝料を取ることに成功する。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 結婚詐欺親子のコメディ映画。
 ストーリーや設定は、スーザン・サランドン、ナタリー・ポートマン主演の「地上より何処かで」とほとんど似たような感じで、違いといえば、詐欺師という要素をコメディ仕立てにして付け加えている点。その分、感動要素は薄くなっている。
 映画自体はそこそこ笑えるし、テンポ、構成、演出もまずまず。ジェニファー・ラブ・ヒューイットの拙い演技もシガニー・ウィバー、ジーン・ハックマン、レイ・リオッタらまわりの俳優陣が好演していたせいか、そんなに見劣らなかった。シガニー・ウィーバーは相変わらず年令を感じさせない体格と美しさ。ジェニファー・ラブ・ヒューイットの細身で巨乳という体型も変わらず。
 ジーン・ハックマン演じる富豪が死んでからの扱いがあまりにもあっさりしすぎているのはコメディとはいえ、ちょっと安易。