| タイトル | アニマルマン |
|---|---|
| 原題 | THE ANIMAL |
| 公開年 | 2001 アメリカ |
| 監督 | ルーク・グリーンフィールド |
| 出演者 |
ロブ・シュナイダー コリーン・ハスケル ジョン・C・マッギンリー ガイ・トリー マイケル・ケイトン |
| 内容 | エルカートン警察署の事務員マービン・マンジは殉職した父の跡を継ぎたいと警官を目指していたが、現実は虚弱体質で気弱な性格のため、シスク巡査部長からはいじめられ、警官昇進試験も失敗続きであった。 そんなある時、たまたま警察署に一人で留守番していたマービンは強盗事件の通報に一人で出動。途中の山道で突然、現れたアシカを避けきれず、転落。 数日後、事故現場で目覚めた彼は怪我がないどころか、ムキムキの体となり、素晴らしい運動能力を身につけていた。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | ひ弱な見習い警官が自動車事故で重傷を負ったのをきっかけに謎の医者に動物臓器移植手術を受け、スーパー警官になるコメディ映画。 映画としてはアダム・サンドラー主演のコメディ映画をアダム・サンドラーのかわりにロブ・シュナイダーが主役を演じているという雰囲気の映画で、要所要所のシーンでどこかで観たような感じを受ける。 アダム・サンドラー映画では脇役の多かったロブ・シュナイダーが主演と言うことで、前半はどこかぎこちない演技をしていたが、後半は役柄に慣れた感じでよくなった。ヒロインのリアンナ役コリーン・ハスケルは笑顔が「ウェディング・シンガー」のドリュー・バリモアそっくりで、ちょっと笑顔を振りまきすぎの感もあり、演技も心許なかったが、キュートさは抜群だった。 ただ全体的にみると、かなり低予算っぽいギャグ・コメディ映画なので、そのあたりを補う意味でも役者の演技は重要なのだが、主役のロブ・シュナイダーにはちょっと荷が重すぎた気がする。 |