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タイトル スクービー・ドゥー
原題 SCOOBY DOO
公開年 2001 アメリカ
監督 ラジャ・ゴズネル
出演者 マシュー・リラード
サラ・ミシェル・ゲラー
リンダ・カーデリーニ
フレディ・プリンゼ・Jr
ローワン・アトキンソン
内容  フレッド、ダフネ、ヴェルマ、シャギー、そして弱虫犬スクービーからなる〈ミステリー社〉のメンバーの活躍で深夜の玩具工場の幽霊事件は解決されたが、内輪もめでコンビは解消。2年後、シャギーとスクービーだけが車を事務所に〈ミステリー社〉を続けていた。そんなある時、テーマパーク経営者モンダヴェリアスから〈スプーキー・アイランド〉へ来て欲しいという依頼の手紙が。シャギーたちが早速島へ向かう空港へ行くと、そこにはかつてのメンバー、フレッド、ダフネ、ヴェルマがいた。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 カートゥーン・アニメの映画化。
 アニメの再現性という点では、キャラクターの特徴、世界観、ファッション、ほぼ忠実に再現している。
 ストーリーが安直でリアリティに乏しいとか、キャラが画一的で掘り下げがないとかいう問題は、アニメ版そのものがそうなので、この作品にそれを当てはめると、「スクービー・ドゥー」ではなくなってしまうかもしれない。
 映画としては「スペース・ジャム」のように人間キャラを役者が演じ、動物キャラをCGにした作品だが、スクービーがリアル3D化しても、アニメの良さを損なわずに動いているのには感心させられる。出演俳優に関しては、そのキャラを演じきっているので、今回はあまり役者独自の個性は発揮されず、各俳優のファンには物足りないかもしれない。