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| タイトル | ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲 |
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| 原題 | JAY AND SILENT BOB STRIKE BACK |
| 公開年 | 2001 アメリカ |
| 監督 | ケビン・スミス |
| 出演者 |
ジェイソン・ミューズ ケビン・スミス ベン・アフレック マット・デイモン シャノン・エリザベス ジェイソン・リー |
| 内容 | 自分がモデルの人気コミック「ブラントマン&クロニック」の映画化を知り、報酬をもらうために原作者のホールデンの家を訪ねたジェイとサイレント・ボブ。しかし、ホールデンは二人のキャラに嫌気がさし、映画の権利を幼なじみのパンキーに売っていた。怒ったジェイとボブは三日後に迫る「プラントマン&クロニック」の撮影を阻止するため、ハリウッドへ金がないのでヒッチハイクで向かう。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | ケビン・スミス監督の映画でおなじみのジェイ&サイレント・ボブが主役として活躍するコメディ映画。 ケビン・スミス監督の過去の作品「チェイシング・エイミー」「モールラッツ」「ドグマ」などのキャラが同じ役者で再登場。さらに映画のパロディもただのパロディではなく、本人が自虐ネタを披露したり、パロディ・ネタの役柄として登場するところが売り。例えば、「グッド・ウィルハンティング2」という架空の続編の撮影でベン・アフレックやマッド・デイモン、監督のガス・ヴァン・サントがもめたり、ジェイソン・ビッグスが「アメリカン・パイ」、ジェームズ・ヴァンダー・ビークが「ドーソング・クリーク」のことでジェイ達にからかわれたり、「スター・ウォーズ」のマーク・ハミルがコック・ノッカーに扮装し、サイレント・ボブとライト・セイバーで対決したりと怪しい見所が満載。そのほか、シャナン・ドハティの出る「スクリーム」、アリ・ラーター、エリザ・ダシュク、ジェニファー・シュバルバックの悪の「チャーリーズ・エンジェル」など。 映画としては、いつもはかなり毒舌で汚い言葉連発のジェイが、今回は主役として説明・進行役を果たさなければならないこともあり、いつもよりパワーダウンした印象。ただ、ボブの方が喋らない分、一人で頑張っているようなものだから、主役としては上出来。 ただ、ジェイ&サイレント・ボブではさすがにストーリーが広がらないのか、中盤以降はネタ切れな感じもした。 |