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| タイトル | ネメシスS.T.X |
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| 原題 | NEMESIS S.T.X |
| 公開年 | 2002 アメリカ |
| 監督 | スチュアート・ベアード |
| 出演者 |
パトリック・スチュワート ジョナサン・フレイクス ブレント・スナイパー レヴァー・バートン ディナ・メイヤー マイケル・ドーン |
| 内容 | 宇宙艦隊旗艦USSエンタープライズ号は乗組員のウィリアム・ライカー副長とディアナ・トロイとの結婚式をライカーの故郷アラスカで終えた後、今度はトロイの故郷ペタゾイド星へ向かうが、その途中の惑星でポジトロニック波を受信。惑星調査を行った結果、アンドロイドの乗組員データ少佐のプロトタイプ、B−4を発見する。さらに宇宙艦隊司令部のジェーンウェイ提督の緊急通信を受けて政変の起こったロミュラン本星に立ち寄ったエンタープライズ号のジャン=リュック・ピカード艦長はそこで新しい指導者シンゾンとで会う。シンゾンはかつてロミュランが作ったピカード艦長のクローンであった。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆★ |
| 評 | スタートレック・シリーズ第10弾。 ピカード艦長と艦長のクローン、シンゾンとの因縁の対決やピカード艦長とデータ少佐との命を賭けた友情のシーンなどテレビ版の知識がなくても、引き込まれるストーリー展開。 この作品での一番の見所はエンタープライズ号と敵の透明戦艦との息詰まる対決。これまで宇宙艦隊戦をいろいろな映画で観たが、ここまでかっこいよく痺れるものは見たことがない。この戦闘シーンを見るだけでも、この映画は十分に見る価値がある。 |