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| タイトル | アンダー・サスピション |
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| 原題 | UNDER SUSPICION |
| 公開年 | 2000 アメリカ |
| 監督 | スティーブン・ホプキンス |
| 出演者 |
ジーン・ハックマン モーガン・フリーマン モニカ・ベルッチ トーマス・ジェーン |
| 内容 | プエルトリコ島のサンファンの港町。警察署長ビクター・ベネぜーは裕福な税務弁護士ヘンリー・ハーストを彼の妻シャンタルが待つチャリティ・パーティーへ行く前に警察署に同行。連続少女レイプ殺人の昨日起きた事件の第一発見者だったハーストを取調室で部下のフェリックス・オーエンスと共に尋問する。 |
| おすすめ度 | ☆☆★★★ |
| 評 | 警察の取調室を舞台に警察署長と殺人容疑者の弁護士が攻防を繰り広げるサスペンス映画。 警察署長ベネゼーがハーストの妻シャンタルをだしに使うなどしてハーストを巧みに追い込み、ついに事件の真相を喋らせるが、その直後、本当の犯人が捕まったというオチなのだが、それはさておき、ハーストは結局殺人をやっていないし、任意同行での取り調べなのだからもっと黙秘を貫くなりすればいいのに、ベネゼーの質問に結構ペラペラと答えてしまうのは弁護士の行動としてどうかと思った。それだけ余裕があるなら、仮に妻の裏切りにあってショックを受けたとしても、自分が犯人だなんて自供しないと思うのだが。 |