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| タイトル | S.W.A.T. |
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| 原題 | S.W.A.T. |
| 公開年 | 2003 アメリカ |
| 監督 | クラーク・ジョンソン |
| 出演者 |
サミュエル・L・ジャクソン コリン・ファレル ミシェル・ロドリゲス LL・クール・J ブライアン・ヴァン・ホルト オリビエ・マルティネス |
| 内容 | ロサンゼルス警察のジム・ストレートはS.W.A.T.隊員だったが、6ヶ月前に銀行強盗事件で人質を負傷させた相棒のブライアン・ギャンブルと共にS.W.A.T.のメンバーから外され、現在は武器管理係に降格されていた。しかし、S.W.A.T指揮官にダン・”ホンドー”・ハレルソンが現場復帰するに及び、新チームにジムを引き入れる。 そんな時、国際指名手配犯の麻薬王アレックス・モンデルがサンセット大通りの交通違反がきっかけで逮捕される。しかし、その際、アレックスが自分を逃がしてくれた者に1億ドル払うとテレビを通じて宣言したことから、連邦刑務所まで護送を担当することになったホンドーのS.W.A.T.チームは護送中に金目当てのギャングやマフィア、そして、S.W.A.T.へ復讐を目論むブライアンから次々と狙われることになる。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | S.W.A.T.隊員たちの活躍を描いたアクション映画。テレビシリーズ「特別狙撃隊SWAT」の映画化。 前半で主人公ストレートがS.W.A.T.のメンバーから外されるまでの経緯や現場復帰したS.W.A.T.の新隊長ホンドーがメンバーを集め、訓練するシーンなど本筋の前にテレビドラマ並みにS.W.A.T.隊員の日常に時間を割いているのだが、その割にはあまり隊員たちのキャラを紹介し切れていない気がする。 特にアレックス護送の際にメンバーが裏切るのだが、その裏切りはやや唐突な感じがあり、どうせなら全員が裏切るかも知れない伏線を映像として用意しつつ、終盤での裏切りにつなげて欲しかった。 映画としては、たくさんのエピソードを詰め込みすぎて、話がやや散漫な印象を受けた。アクションや特撮は標準レベル。 |