タイトル ピーター・パン
原題 PETER PAN
公開年 2003 アメリカ
監督 P・J・ホーガン
出演者 ジェイソン・アイザックス
ジェレミー・サンプター
レイチェル・ハード=ウッド
オリビア・ウィリアムズ
リュディヴィーヌ・サニエ
内容  小説家を夢みる13歳の少女ウェンディー・ダーリングの家にピーター・パンとティンカーベルが忍び込んできた。ピーターは、ウェンディーが語るお話を聞きに、何度も彼女の部屋に遊びに来ていたのだったが、その夜は犬のナナに捕らえられた影法師を取り戻しに来たのであった。しかし、暴れる影法師を体にくっつけられずに泣いていたピーターの声で目覚めたウェンディーは、ピーターと影法師を縫いつけてあげた。ピーターは、海賊と妖精が住むネバーランドへウェンディーを誘い、ウェンディーの弟たちも連れて、空へ飛び立った。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 永遠の少年ピーター・パンと少女の交流を描いた冒険ファンタジー。
 「ピーター・パン」のストーリーをまともに見たのは初めてだったので新鮮に鑑賞できた。
 永遠の子供のピーター・パンがやがては大人になるウエンディーへの恋に悩むところとか、フック船長の腕を食べた味を忘れられたない時計ワニが執拗にフック船長を狙ってくるところとか、ウェンディーたちがネバーランドに長くいすぎて、家族のことを忘れてしまいそうになるところとか、「ピーター・パン」のストーリーというのは設定から細かいからキャラクターに至るまで本当によくできているなと感じさせられた。
 特撮やセットもファンタジックな世界観を崩さないように丁寧に作られている。