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タイトル スクール・オブ・ロック
原題 SCHOOL OF ROCK
公開年 2004 アメリカ
監督 リチャード・リンクレイター
出演者 ジャック・ブラック
ジョーン・キューザック
マイク・ホワイト
サラ・シルバーマン
内容  ロック・バンドのノー・ヴァカンシーのメンバー、デューイ・フィンはロックに心酔するあまり、ステージでの破天荒ぶりが過ぎて、メンバーからも客からも呆れられている。そんなある時、デューイは、親友で代用教員のネッドに情けでアパートに居候させてもらっているが、ネッドの恋人パティから家賃を支払わなければ、部屋を出ていくように通告される。困ったデューイはバンド・バトルの優勝賞金で家賃を払うことを考えたが、ノー・ヴァカンシーのメンバーは新メンバーを入れて活動を開始していた。バンドもクビになり、途方に暮れた矢先、ネッド宛にかかってきた名門ホレス・グリーン学院から電話を取ったデューイはネッドになりすまし、金目的で代用教員の職を引き受ける。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 小学生にロックを教えて、バンドを組む代用教員をコメディ映画。
 系統的には「天使にラブ・ソングを2」に近い印象。
 小学生の楽器演奏がとにかくうまい。(特にドラム担当のフレディ役ケビン・クラークのスティックさばきは小学生とは思えない)。
 ただ、映画としては観た場合、ロックの持つ負の部分(性、暴力、ドラッグなど)を覆い隠して、クリーンなロックだけを描いているので、ただの子供たちの学芸会映画っぽくなっている印象も否めない。