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| タイトル | フォーチュン・クッキー |
|---|---|
| 原題 | FREAKY FRIDAY |
| 公開年 | 2003 アメリカ |
| 監督 | マーク・ウォーターズ |
| 出演者 |
ジェイミー・リー・カーティス リンゼイ・ローハン マーク・ハーモン ハロルド・グールド |
| 内容 | 再婚相手ライアンとの結婚式を二日後に控えた精神科医テス・コールマンは、ロックに夢中で、放課後はバンド仲間とガレージで練習している娘アンナと喧嘩ばかり。ある日、家族と出かけたチャイニーズ・レストランで、テスの結婚式のリハーサルの日にライブハウスのオーディションを受けなくてはならない話をアンナはテスにするが、テスは激怒。人目もはばからず大喧嘩をする2人に店のオーナーの母、ミセス・ペイペイが2人を仲直りさせるために二つのフォーチュン・クッキーを差し出す。2人が気を取り直してそれぞれのクッキーを割った時、凄まじい地震が起きる。 翌朝、いつものように目を覚ましたテスは、自分がアンナの姿になっていることに気づく。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 母と娘の体が入れ替わってしまうコメディ映画。76年ジョディ・フォスター主演「FREAKEY
FRIDAY」のリメイク。 「ファミリー・ゲーム」以来久々に観るリンゼイ・ローハンは化粧のせいもあるが、老けた感もあり、声もかわいさがなくなってしまった。 体が入れ替わることによって、互いの気持ちが理解できるようになる親子のストーリーで、母役ジェイミー・リー・カーティスも娘役リンゼイ・ローハンも演技はしっかりしているので、安心して観られた。ディズニー映画なせいか、コミカルで、ファミリー色が強く、演出がべたな印象も。 |