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タイトル 21g[21グラム]
原題 21g
公開年 2003 アメリカ
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演者 ショーン・ペン
ナオミ・ワッツ
ベニチオ・デル・トロ
シャルロット・ゲンズブール
メリッサ・レオ
内容  ニューメキシコに住む主婦クリスティーナはある日、夫と2人の娘をトラックにひき逃げされ、失ってしまう。しかし、クリスティーンの夫マイケルの心臓は余命一ヶ月と宣告されていた大学教師ポールを心臓移植によって救うことになる。一方、クリスティーナの家族をひき逃げしたトラック運転手ジャックは警察に出頭するが、証拠不十分で釈放。しかし、ジャックは自ら自分の罪を償うため、家族を置いて、家を出る。
 そんな中、ポールは調査会社を使い、ドナーの身元を突き止め、クリスティーンに接触する。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 3人の男女の数奇な運命を描いた人間ドラマ。
 物語が過去と現在を交錯し、各シーンがバラバラに進む展開ながら、最終的にはきちんとまとまっているのは素晴らしい。ただ、ストーリーには集中できるが、物語には深みがなくなってしまったような印象もある。