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| タイトル | セイブ・ザ・ワールド |
|---|---|
| 原題 | IN-LAWS |
| 公開年 | 2003 アメリカ |
| 監督 | アンドリュー・フレミング |
| 出演者 |
マイケル・ダグラス アルバート・ブルックス ロビン・タニー ライアン・レイノルズ キャンディス・バーゲン リンゼイ・スローン デイビッド・スーシェ |
| 内容 | 表向きはコピー機のセールスマンだが、実は国際的な武器密輸組織を追う凄腕のCIAエージェント、スティーブ・トバイアスはチェコのプラハでロシアン・マフィアと原子力潜水艦の取引を成立させると、その足でアメリカのシカゴへ飛ぶ。シカゴでは息子マークがメリッサと結婚することになったため、メリッサの家でメリッサの両親と対面する予定があったのだが、スティーブは遅刻してしまい、ディナーを台無しにしてしまう。お詫びにとメリッサたちをベトナム・レストランへ案内するが、そこでもスティーブを密売人と疑うFBIと武器密輸組織との争いに巻き込まれ、おまけにメリッサの父ジェリーにスティーブはトイレでFBIとの乱闘現場を見られてしまい、娘とマークとの結婚を破談にすると宣告されてしまう。 マークに怒られたスティーブは翌日、ジェリーの職場を訪ねるが、そこでまたFBIにつけねらわれ、今度はスティーブの仲間と勘違いされたジェリーが連行されてしまう。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | CIAの花婿の父の仕事に巻き込まれる医師の花嫁の父の騒動を描いたコメディ・アクション映画。 非常に親父色の濃い映画で、実質、アルバート・ブルックス演じるジェリーが本来のアクション映画ならヒロイン的な役回りを演じさせられ、男同士の抱き合いが多く、その違和感というか不気味さに笑える。 スティーブのアシスタント、アンジェラ・ハリス役にロビン・タニーが出演しているが、従来の正統派ヒロイン路線とは違い、ワイルドな悪女を演じていて、最後はどじっぷりも披露し新境地を見せた。 |