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タイトル ワイルド・レンジ 最後の銃撃
原題 OPEN RANGE
公開年 2003 アメリカ
監督 ケビン・コスナー
出演者 ケビン・コスナー
ロバート・デュバル
アネット・ベニング
マイケル・ガンボン
マイケル・ジェッター
内容  1882年、アメリカ西部。牧場を持たず、自由気ままに移動しながら牛を育てる牛追い「オープン・レンジ」の4人の男たち。彼らのリーダー・スピアマン、そして、銃の名手チャーリー、料理人モーズ、メキシコ人の青年バトン。
 ある日、町に買い物に出かけたモーズが戻ってこないのでスピアマンとチャーリーは近くの町ハーモン郡へ赴く。すると、モーズが商店で暴れたとして拘置所に入れられていた。しかし、モーズの傷痕からモーズが被害者なのは明らかだが、保安官は取り合わない。逆に町の顔役である牧場主バクスターから町を出るよう強要される。
 町外れの医院でモーズを治療してもらい、キャンプ地でしばらくモーズを療養させることになった。ところが、ある夜、彼らを監視する4人組の白覆面の男を捜し出し、痛めつけるスピアマンとチャーリーだったが、キャンプ地に戻るとモーズが射殺され、バトンも重傷を負っていた。バクスターの手下の犯行と知ったスピアマンたちは町へ戻り、バクスターと対決する。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 西部劇。
 終盤までガンファイト・シーンを見せない演出はなかなかよかった。ただ、肝心のガン・ファイト・シーンはカメラ・ワークがゴチャゴチャして、誰が誰と戦っているのかわかりづらく、アングルも悪くて、見づらかった。迫力のあるシーンであっただけに残念。
 役者の演技に関しては申し分なし。