![]() |
| タイトル | シュレック2 |
|---|---|
| 原題 | SHREK2 |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | アンドリュー・アダムソン、デビッド・リップマン、ジョンH・ウィリアムス |
| 出演者 | 声 マイク・マイヤーズ エディ・マーフィ キャメロン・ディアス ジュリー・アンドリュース アントニオ・バンデラス |
| 内容 | 幸せなハネムーンから沼地の家に帰ったシュレックとフィオナ姫。彼らのところに〈遠い遠い国〉の城に住むフィオナの両親、ハロルド国王とリリアン王妃が結婚を祝い舞踏会に出席するよう使者を送ってきた。両親に結婚を報告したいフィオナは嫌がるシュレックとおしゃべりのロバ、ドンキーを共に城へ向かう。しかし、城ではフィオナ姫との結婚を企むチャーミング王子とその母の養成ゴッドマザーの陰謀がうごめいていた。 |
| おすすめ度 | ☆☆★★★ |
| 評 | 「シュレック」の続編。 前作同様、怪物としての外見にとらわれないシュレックとフィオナの心の繋がりを描いているが、今回は結婚を巡ってのフィオナの父親とシュレックの対立や王子と王子の母の陰謀などちょっとドロドロした人間ドラマが展開され、少々子供向けアニメではない。 既にシュレックとフィオナの愛は確立されているのに、それをもう一度蒸し返して、同じような話を作るのもどうかと思う。それであれば、フィオナがシュレックを偽った王子に確かめる方法はいくらでもあるのに最後に本物のシュレックが現れるまで半信半疑というのも不自然。 映画や童話のパロディは満載だが、既に別のパロディ映画で出尽くされたものが多く、前作ほどコメディ部分で面白さが感じられない。 CGの質は向上しているものの、アニメでしか見られないような活劇冒険シーンもなく、アニメ映画としては今回は最後まで退屈な印象であった。 後、長靴を履いた猫はせっかく面白いキャラなのにすぐにシュレックの仲間になってしまうのだが、どうせなら最後までシュレックを狙う殺し屋であって欲しかった。 |