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| タイトル | クライモリ |
| 原題 | WRONG TURN |
| 公開年 | 2003 アメリカ |
| 監督 | ロブ・シュミット |
| 出演者 | エリザ・ダシュク デズモンド・ハリントン エマニュエル・シューキー ジェレミー・シスト リンディ・ブース ケビン・ゼガース |
| 内容 | アメリカ・ウエストバージニア州。医学生クリスは仕事の面接へ向かう途中だったが、事故の渋滞に巻き込まれてしまう。携帯電話も使えず、近くのガソリンスタンドの電話も使えないことを知ったクリスは仕方なく近道の舗装されていない林道へ入る。ところが、途中、道の真ん中に止めてあった車に激突。怪我はなかったものの、車は使えなくなった。止めてあった車は、5人の若者がキャンプに向かうため乗ってきたものだったが、道に張られていた有刺鉄線のせいでタイヤがパンクしてしまったのだった。クリスはフランシーヌとエヴァンを残し、ジェシー、カーリー、スコットと共に公衆電話のあるところまで戻ることにする。 しかし、この森は、訪れた人間を食料にしている山男たちの狩猟場であった。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 森で山男たちに襲われる若者たちのホラー映画。 最後に主役の男女が生き残り、殺人鬼と戦うところなどは、この種のスラッシャー映画として王道的なストーリー展開。構成的には、今年、公開された「テキサス・チェーンソー」にも似ている。 山男の残虐ぶりや恐怖演出はよく出来ているし、俳優の演技もしっかりとしていて、恐怖映画としては及第点。 目新しい点と言えば、殺人鬼の山男が一人ではなく、三人組というところぐらい。 エリザ・ダシュクが久々の主演と言うことで、彼女のファンなら、アクションも頑張っているので、まあまあお薦め。 |