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| タイトル | ガーフィールド |
|---|---|
| 原題 | GARFIELD |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | ピーター・ヒューイット |
| 出演者 | ブレッキン・メイヤー ジェニファー・ラブ・ヒューイット スティーブン・トボロウスキー (声) ビル・マーレー アラン・カミング ニック・キャノン |
| 内容 | 漫画家ジョン・アーバックルはラザニア好きの飼い猫ガーフィールドを連れ、度々動物病院を訪れる。ジョンのお目当ては女性獣医リズと会うことだった。その日もガーフィールドは病気ではなかったが、いつものことだとジョンに付き合っていたが、その日は違った。ジョンがリズからオーディという子犬をもらい受けてしまったのだ。人なつっこいオーディに自分のテリトリーが奪われることを恐れたガーフィールドはオーディにあの手この手と意地悪するが、全てが空回り。逆にジョンとリズのデート先のドッグ・ショーでオーディがガーフィールドか教えたダンスを観客の前で披露したことから、賞をもらってしまう。一方でガーフィールドは自分のミスから部屋を滅茶苦茶にしてしまい、家を追い出される。 しかし、オーディの優しさを利用して、ガーフィールドはオーディを逆に家の外へ追い出すことに成功。しかし、それきり、オーディは迷子になってしまい、翌朝、ジョンは大慌てで捜し回る。テレビで、キャスターのハッピー・チャップマンがオーディの芸を披露しているのを偶然観たガーフィールドは責任を感じ、ニューヨークのテレビ局へ向かうのだが…… |
| おすすめ度 | ☆☆★★★ |
| 評 | 漫画「ガーフィールド」の実写映画化。 デブ猫ガーフィールドが漫画のキャラクター性を損なわずにリアルな質感で全てCGにより再現。まるで実際に存在するかのように映像に溶け込んでいて、違和感なし。表情も豊かで、かわいらしい。 ストーリーは「101」と「スチュアート・リトル」あたりを混ぜ合わせたような感じで、せっかく「ガーフィールド」を映画化したのに既存の動物映画のストーリーの流用はもったいない。どうせ82分という短い映画なのだから、ショート・ストーリーを連続で見せてくれた方が「ガーフィールド」の面白さを出せたのではないかという気がする。 それと、ガーフィールドの声をビル・マーレーが演じているが、個人的には合わないような気がした。後、他の動物キャラはほとんど喋るのに子犬のオーディだけ唯一言葉を喋らないのも疑問。 |