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| タイトル | マルセイユ・ヴァイス |
| 原題 | GOMEZ ET TAVARES |
| 公開年 | 2003 フランス |
| 監督 | ジル・パケ=ブレネル |
| 出演者 | ストーミー・バグジー ティトフ エロディ・ナヴァール ジャン・ヤンヌ |
| 内容 | マフィアの叔父の世話になり、トレーラーハウスで暮らすマックスは、刑事という職を利用して小銭を稼ぐ悪徳刑事。ある時、彼の新しい相棒として堅物で金持ちのカルロスという刑事が赴任してきた。 2人は首つり自殺に見せかけて殺された事件の捜査にあたる。被害者は会計士で、ある組織の金を管理していた。身内は失踪してしまった娘ポーリーナ。 聞き込みを開始したマックスたちは挙動不審な2人を派手な銃撃戦の末、署に連行するが、隙をつかれ、参考人の弁護士と称する男に殺されてしまう。 |
| おすすめ度 | ☆☆★★★ |
| 評 | 80年代を感じさせる白人と黒人のコンビによる刑事アクション映画で、製作はフランスながら、演出はアメリカ映画っぽい。音楽やカーアクション、銃撃戦に至るまでレトロな印象。 |