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| タイトル | マイ・ボディガード |
| 原題 | MAN ON FIRE |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | トニー・スコット |
| 出演者 | デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング クリストファー・ウォーケン ラダ・ミッチェル ジャンカルロ・ジャンニーニ ミッキー・ローク |
| 内容 | 米軍の対テロ部隊で暗殺の仕事を16年間も続けたジョク・クリーシーは、部隊を辞めてからは酒に溺れる日々を送っていた。そんなジョンにメキシコで護衛の仕事をしている部隊の先輩レイバーンが護衛の仕事を紹介する。雇い主はメキシコシティの実業家サムエル・ラモスとその妻リサ。娘ピタを護衛するのが仕事であった。誘拐事件の多発するブラジルシティにあって、サムエルは父の残した借金と自動車の部品工場の経営不振で、ボディガードを雇わなければ、誘拐保険の更新もピタを学校へ通わすことも出来なかったのだ。そのため、給料の安いジョンが雇われたのであった。 最初は無愛想だったジョンであったが、ピタとの生活で次第に心を開き始める。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 前半はボディガードと少女の心の交流を描いた展開、中盤、少女が誘拐されてからはボディガードの誘拐組織への復讐劇へと発展する。 復讐シーンは前半の心温まる展開とは打ってかわって、ハードな殺害シーンが続く。誘拐組織にピタが誘拐されてから、ピタを全く画面に登場させない演出はよかったが、最後でピタが生きていた展開は不自然。 誘拐組織は今まで誘拐交渉に失敗したら人質は殺していたのに、ピタだけは殺さず、なおかつ再交渉もしなかったことに対する説明を描くべき。 全体的には、前半のハートフルな話と後半のハードな復讐劇にギャップがありすぎ、ラストが中途半端な感動話になってしまっている。 |
| 映画前売り購入特典 | 防犯ブザー |