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| タイトル | TAXI NY |
| 原題 | TAXI NY |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | ティム・ストーリー |
| 出演者 |
クイーン・ラティファ ジミー・ファロン ジェニファー・エスポジト ジゼル・ブンチェン |
| 内容 | 国際カーレース出場を夢みる自転車便のライダー、ベルはタクシー・ドライバーの免許取得を機に、自転車便をやめ、タクシー業を始める。彼女のタクシーは、自転車便仲間から餞別にもらったチタン製スーパーチャージをエンジンに搭載した改造スーパー・カーであった。 一方、NY市警察の刑事ウォッシュバーンは潜入捜査でミスをしたあげく、犯人の車の追跡の際にも車の運転を誤り、店にバックで突っ込んでしまう。そのため、恋人で上司のマータ警部補からは叱責を受け、パトロール係に回されてしまう。 それでもめげないウォッシュバーンは単身、銀行強盗の現場に駆けつけ、逃走する銀行強盗団のBMWを追うため、偶然通りかかったベルのタクシーに乗り込む。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | カー・アクション・コメディ映画。「TAXi」のハリウッド版リメイク。 変更点としては、サミー・ナセリ演じたタクシー運転手は女性のクイーン・ラティファに変わり、その恋人も当然男性に変更された。また、BMW強盗団も全員女性となった。ラストのカー・チェイスも、こちらの方が説得力がある。 全体的なストーリーはオリジナルを踏襲しているが、コメディアンのジミー・ファロンを起用したことで、アクションよりも「サタデー・ナイト・ライブ」的なコメディ色の強い映画となった。一応、そこそこのカー・アクションはあるのだが、改造タクシーの凄さがオリジナルほどには再現されていない。ストーリーもよく脱線し、すぐに笑いをとる方に走ってしまう。 オリジナルとの比較なら劣るが、コメディ映画として割り切るなら、そこそこ笑えるし、面白い。 役者としては、脱線しがちなストーリーの中、強盗団のボスを演じたジゼル・ブンチェンのクールぶりはなかなかよかった。 |
| 映画前売り購入特典 | 携帯ストラップ |