|
|
| タイトル | レクイエム |
| 原題 | WAKE OF DEATH |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | フィリップ・マルチネス |
| 出演者 | ジャン=クロード・ヴァン・ダム リサ・キング ヴァレリー・ティアン サイモン・ヤム |
| 内容 | 妻シンシアと息子ニコラと平穏な生活を送っていたベン・アーチャー。しかし、チュイニーズ・マフィアのボスである父スン・クァンが母を殺す現場を見て逃げだし、中国からアメリカへ密入国した少女キムを入国管理に仕事に当たっていたシンシアが保護したことから事態は暗転する。キムを追ってアメリカへやってきたクァン率いるチャイニーズ・マフィアは食事中のシンシアと彼女の養父母を殺害。ニコラとキムはその場を脱出し、ベンに保護される。ベンは妻を殺した復讐のため、マフィアのファミリーであるベンとマックスの協力を得て、チャイニーズ・マフィアに反撃を開始する。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 妻を殺された男の復讐映画。 従来のヴァン・ダムの映画なら単身での復讐劇となるところなのだが、今回は復讐が復讐を呼ぶ血塗られたマフィアの抗争映画となっている。 のっけから、シンシア家族が無残に殺されるシーンは結構衝撃的。また、ベンとマックスの拷問シーンもハード。 それにしてもクァンは娘を結局どうしたかったのか、いまいちよくわからなかった。 |