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| タイトル | アナコンダ2 |
| 原題 | ANACONDAS : THE HUNT FOR THE BLOOD ORCHID |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | ドゥワイト・リトル |
| 出演者 | ジョニー・メスナー ケイディ・ストリックランド マシュー・マーズデン ユージン・バード |
| 内容 | インドネシア、ボルネオを奥地にある7年に一度、2週間だけ咲く希少な花“ブラッド・オーキッド”を採取するためにニューヨークのある研究所で働く科学者チームがボルネオに乗り込んだ。その花の血清成分は細胞の老化防止に劇的な効能があることが実証されたものの、花の咲いている今のこの時期に大量に採取しなければ、商品化が間に合わない。しかし、船の手配に失敗し、やむなくボロ船の船長ジョンソンに5万ドルの報酬をふっかけられて、科学者チームは川を上ることになった。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆★ |
| 評 | 「アナコンダ」の続編。ストーリー構成やキャラクター設定からして、前作の焼き直しなのだが、アナコンダに関しては、前作のようにむやみに人を襲うわけでもなく、花の効果で巨大化した大量のアナコンダの住処に科学者チームが勝手に乗り込んでくると言う感じで設定がリアルになっている。また、アナコンダの造型にしても前作よりも本物っぽく作られている。役者陣もジョン・ボイトのような怪演を発揮する役者はいないが、底堅い演技をしていて、現場の緊張感が伝わってきた。 全体的に映像が暗すぎるのが難点だが、少なくとも前作よりは完成度が高く、単純にホラー映画という枠に入れるにはもったいない出来。 |