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| タイトル | ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 |
| 原題 | BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | ビーバン・キドロン |
| 出演者 | レニー・ゼルウィガー コリン・ファース ヒュー・グラント ジャシンダ・バレット |
| 内容 | テレビ・リポーターのブリジット・ジョーンズは弁護士マーク・ダーシーと付き合い始めてから、六週間と四日、仕事では相変わらず冴えないが、私生活では幸せな日々を送っていた。しかし、マークのアシスタント、レベッカの登場で彼との仲に暗雲が立ちこめる。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆☆ |
| 評 | 「ブリジット・ジョーンズの日記」の続編。 前作同様、役者とキャラクターの個性がマッチし、チームワークもいい。構成的には前回と同じような感じだが、キャラクターたちがこういう場面ではこうするだろうなと観客が予見できるような行動をあえてとらせることにより、予見できる面白さという物を引き出している。 前半は少々ブリジットの厚化粧ぶりとスタイルのひどさがちょっと見るに耐えない感じもあったが、ブリジットが「ブローグダウン・パレス」ばりに、タイで麻薬所持の疑いをかけられて投獄される展開になってから、緊張感がアップし、ドラマにリアリティが生まれた。 また、ブリジットに対しては最後の最後まで堅物で素っ気ない態度しか示さないのに、プレイボーイのダニエルに対しては子供のように激怒して、つっかかかっていくマークの行動は今回もコミカルで面白かった。 |