世界で一番パパが好き!
タイトル 世界で一番パパが好き!
原題 JERSEY GIRL
公開年 2003 アメリカ
監督 ケビン・スミス
出演者 ベン・アフレック
リブ・タイラー
ラクエル・カストロ
ジョージ・カーリン
ジェニファー・ロペス
内容  マンハッタンのセントラル・パークで多数のクライアントを抱えた音楽関係の敏腕宣伝マン、オリー・クランキはガートルードと知り合い、結婚。ガートルードは妊娠したが、子供の出産と引き替えに亡くなってしまう。ショックを忘れようと子育てを父に押しつけ、仕事に没頭したが、ある日、父から子供の面倒を拒否されたことで、仕事先のイベント会場に赤ん坊を連れていくことになり、そこで大失態。会社をクビになり、業界からも追放されてしまう。オリーは失意のまま、ニュージャージーの父の家で、娘と暮らすことになった。そして、七年後――
おすすめ度 ☆☆☆★★
 やりたい仕事か娘の幸せかの選択を迫られる男のホームドラマ。
 下ネタや卑猥な言葉連発のケビン・スミス監督の作品とは思えない王道的な作りの作品。毒気がなくなってしまい寂しいものはあるが、作りは悪くない。
 ただ、主演のベン・アフレックは顔つきがいい人そうに見えないのがどうも損してる。演じわけがうまくできていないので、ラストで娘に対する愛情がもっと伝わってこなければいけないのに、それがないので、感動がわき起こらない。
 子役のラクエル・カストロの演技は映画初出演の割にはうまい。