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| タイトル | ハウス・オブ・ザ・デッド |
| 原題 | HOUSE OF THE DEAD |
| 公開年 | 2003 ドイツ・アメリカ・カナダ |
| 監督 | ウーヴェ・ボル |
| 出演者 | ジョナサン・チェリー オナ・グローアー クリント・ハワード タイロン・レイツォ |
| 内容 | ある孤島でパーティがあることを知ったサイモンは友人のアリシアたちを誘って島へ向かう。しかし、島ではパーティの飾り付けがされているにもかかわらず、人の気配が全くなかった。別れて島の探索を始めたサイモンたち。荒れ果てた古い屋敷を発見した彼らは、その家の中でアリシアの元彼ルディーとその友人ヒューと出会う。彼らはアリシアにパーティ会場を撮影したビデオカメラの映像を見せる。そこには、ゾンビの集団に襲われる若者たちの姿が映っていた。 |
| おすすめ度 | ☆☆★★★ |
| 評 | ゾンビ・ハンティング・アクション映画。同名ゲームの映画化で、ゲームの雰囲気の再現を目指しているせいか、従来のゾンビ映画よりストレートに若者が銃でゾンビを殺しまくる姿が描かれている。普通の若者が、普通に銃を使いこなしていることに違和感があるが、ゾンビを倒していく演出に爽快感はある。 女警官がやられるぐらいまではよかったが、後半はストーリーの収拾に問題を残した感じ。ゾンビを操っていた黒幕の男は自分で作りだしたゾンビはともかく他のゾンビはどうやって操っていたのか。最後、アリシアが殺され、ルディーは黒幕の男の薬でアリシアを甦らすのだが、薬のあった施設はもう爆破されていたのにどうやって甦らせたのか。島にいた黒幕の男はどうやってパーティがあることを宣伝し、若者たちを島へ呼び寄せたのか。このあたりの問題がクリアされないので、中途半端な感じの映画になってしまった。 |