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| タイトル | マスク2 |
| 原題 | SON OF THE MASK |
| 公開年 | 2005 アメリカ |
| 監督 | ローレンス・グーターマン |
| 出演者 | ジェイミー・ケネディ アラン・カミング トレイラー・ハワード |
| 内容 | エッジ・シティの美術歴史博物館にマスクを作った災いの神ロキが現れた。最高神であり父であるオーディンからマスクを取り戻すように命令を受けたロキだったが、博物館のマスクは偽物。 一方、フリンジシティの郊外。アニメーターのティムは妻トーニャと幸せに暮らしていたが、トーニャが子供を欲しがることに頭を悩ませていた。そんなある時、ティムの務めるアニメーション製作会社の仮装パーティーに出席することになったティムは愛犬オーティスがどこから拾ってきたマスクを仮装代わりに装着すると、たちまちハイテンションなグリーン・ガイに変身。パーティーを盛り上げ、さらに自宅で寝ていた妻トーニャとベッド・イン。すぐにトーニャは妊娠し、9ヶ月後、息子アルビーが誕生するが、アルビーはマスク・ティムの超能力を受け継いでいた。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 「マスク」の続編。 前作より子供向けのホームコメディのような作品となった。 マスクの能力を持った赤ん坊が主役で、彼自身はマスクを装着しているわけではないので、今ひとつ、この映画を「マスク」の続編とすることの意味合いが弱い気がする。また、演技力のない赤ん坊では、いくらCGで赤ん坊の体をいじくってコミカルさを出したとしても、主役を張るには無理があった。これなら、完全CGによる映画化の方がよかったと思う。 また、ジェイミー・ケネディ演じるティムのマスクとしての変身ぶりもジム・キャリーと比べると、おとなしい感じがした。 コメディ映画としては普通の出来だが、「マスク」の続編としてはかなり裏切られた。 |