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| タイトル | コンスタンティン |
| 原題 | CONSTANTINE |
| 公開年 | 2005 アメリカ |
| 監督 | フランシス・ローレンス |
| 出演者 | キアヌ・リーブス レイチェル・ワイズ ジャイモン・ハンスウ シア・ラブーフ ティルダ・スウィントン |
| 内容 | ある日、友人のヘネシー神父の依頼を受け、悪魔に取り憑かれた少女の悪魔祓いを行ったジョン・コンスタンティン。数々の悪魔祓いを行ってきた彼だが、肺ガンで余命わずかと診断され、地獄で待つルシファーを喜ばせていた。そんな時、女性刑事アンジェラ・ドットソンが自殺した双子の姉妹イザベルの死の真相を探るべく、コンスタンティンに依頼してきた。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆★ |
| 評 | アメリカのコミック「ヘルブレイザー」の実写映画化。 黒と白を基調とした衣装に身を纏い、聖水とショットガンを武器に地獄と現世を行き来する悪魔祓い師。常に自分中心で物事を考え、常にかっこつけようとするが、ちょっともかっこよく見えないその仕草など。キアヌ・リーブスの演じるキャラにしては個性的でキャラが立っている。 ラストで自分が天国を行くためにわざと善行をして死のうとし、欺かれたと知ったルシファーがコンスタンティンの命を助けてしまうところなど、心憎い。 悪魔と天使が絡む映画は、ラストが鬱になるものが多いだけに、この作品のようなスカッとさせてくれる作品があると、安心して観られる。 |