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| タイトル | コックリさん |
| 原題 | BUNSHINSABA |
| 公開年 | 2004 韓国 |
| 監督 | アン・ビョンギ |
| 出演者 | イ・ユジン イ・ウンジュ キム・インスク ハン・ジェフン |
| 内容 | 都会から離れた閉鎖的な村にあるイヌァ女子高校の2年7組の教室。深夜、ユジンら三人の女高生が、同級生4人のイジメに耐えかね、呪いをかけようと、呪われた29番の席でブンシンサバを呼び出そうとする。 翌朝、2年7組の29番の席で呪いをかけた4人組の一人の変死体が発見された。彼女は使い捨てライターを手に持ち、頭、顔、手が黒く煤けていた。 |
| おすすめ度 | ☆☆★★★ |
| 評 | 怨霊ホラー映画。 ブンシンサバの儀式で呼び出されたキム・インスクの霊がユジンに乗り移り、イジメをしていた4人組を次々と呪い殺していく展開は面白かったが、赴任してきた美術教師イ・ウンジュがウンジュの前世であり、キム・インスクの母であったチュニに乗っ取られて、同僚教師と寝て、子供を作り、その子供にキム・インスクの魂を乗り移らせようとする展開になってから、わけわからなくなってくる。 この映画では、怨霊の親子コンビが強すぎ、殺す相手も無差別で、やりたいほうだい、何でもありの展開でバランスを崩している。もう少しこの監督には、世界観の構築を行ってから、映画を作ってほしいところ。 |