ドッジボール <特別編>
タイトル ドッジボール
原題 DODGEBALL : A TRUE UNDERDOG STORY
公開年 2004 アメリカ
監督 ローソン・マーシャル・サーバー
出演者 ベン・スティラー
ヴィンス・ヴォーン
クリスティーン・テイラー
リップ・トーン
ジャスティン・ロング
内容  倒産寸前のスポーツ・ジム“アベレージ・ジョー”のオーナー、ピーター・ラ・フルールのもとにホワイト・グッドマンの経営する“グロボ・ジム”のメインバンクに雇われた女性弁護士ケートが訪れ、30日以内に5万ドルを支払わないと、“アベレージ・ジョー”はホワイトによって買収されると告げる。金策に頭を抱えるピーターにジムの仲間ゴードンがラスベガス・インターナショナル・ドッジボール・オープンに出場し、優勝賞金5万ドルを手に入れようと提案する。ピーターは仕方なくドワイト、オーウェン、ジャスティン、スティーブン、ゴードンとチームを結成。全米ドッジボール協会のオールスターに7度選ばれたという謎の老人パッチーズ・オフーリハンをコーチに迎え、特訓を開始する。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 スポ根コメディ映画。
 雰囲気的には同じベン・スティラー主演の「ズーランダー」に近いものを感じる。
 各チームの出場選手のコミカルなキャラクターをアピールしすぎて、ドッジボール自体の面白さはあまり引き出せていなかった印象。短い時間にたくさんのキャラクターを詰め込みすぎで、もう少し絞り込んでもよかったかも。
 ストーリー自体はふざけたキャラクターを除けば、スポ根路線の王道的な作りで悪くない。